7月定例会

7月19日(土)、あやパークにて“9年ぶり”の復活となる「あやべ夜の市2025」に7月定例会として協力参加いたしました。
主催の持ちつ持たれつ実行委員会は、綾部青年会議所が3月に発起人となり立ち上がった団体で、様々な世代の市民や綾部市で活動されている団体を集結し活動しています。

子どもの頃、“特別な7月”の風物詩だったあやべ夜の市。夏休みの幕開けとともに訪れた、ワクワクと笑顔いっぱいのひととき。しかし、いつの間にかその灯が消え、今の子どもたちには忘れられてしまっていました。
「あの楽しい夏の夜をもう一度!」そんな想いを胸に、世代を超えた有志が集まり、このイベントを再び蘇らせました。

当日は屋台ロードが大盛況、かき氷・たこ焼き・チーズハットグ・ベビーカステラなどがずらり。甘い香りと笑顔があふれ、まさに夏祭りの醍醐味でした。

特設ステージも大盛り上がり!
音楽ライブやダンスパフォーマンス、ヒーローショーに太鼓演奏など、多彩なステージプログラムが次々披露され、会場中が拍手と歓声で包まれました。

鮎の魚つかみ体験も大好評!
直径約10mの水槽に放たれた鮎約200匹を手づかみする体験コーナーも登場。小学生以下の子どもたちを対象に、参加費無料・先着100名。大盛況で笑顔がはじけ、大自然を感じるひとときを提供しました。

【AYABE QUEST】謎解きウォークラリー
綾部青年会議所が企画した【AYABE QUEST】では、子どもも大人も夢中になって参加。夏の夜の探検気分を満喫しました。

手作り体験&ひまわり苗販売
夏ならではの手作りワークショップやひまわり苗の販売も大成功。会場にやさしい彩りを添えました。

子どもたちの目がキラキラと輝き、大人たちの笑顔もはじけた、そんな一夜。来年以降も続くことを望んでいます。

ご来場・ご協力くださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。